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- ポストモダンのメディア論2.0
-
ハイブリッド化するメディア・産業・文化
学文社
水野博介
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2017年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762027253

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[BOOKデータベースより]
エジソンのモダンからトランプのポストモダンへ。「電気革命」「パブリシティ」から「スマート革命」「ポストトゥルース」へ。『なまくら刀』『カチューシャの唄』から『君の名は。』『PPAP』まで。
第1部 序論(「モダン」と「ポストモダン」;「メディア」とは何か?)
[日販商品データベースより]第2部 モダン期(「モダン」期の「ライフスタイル」と「文化」;「モダンメディア」としての「映画」・「アニメ」・「放送」と「大衆文化」;モダニティとモダン文化)
第3部 モダン期からポストモダン期へ(コンピュータの誕生とデジタル化の進展;口コミからソーシャル・メディアへ)
第4部 ポストモダン期(ポストモダンの思想・人間像と社会像;ポストモダン期におけるメディアのハイブリッド化;ポストモダン期の産業・ライフスタイル・文化のハイブリッド化)
「メディア」の変遷やそれに伴う文化の変化を歴史の大きな流れのなかに位置付ける。
主に19世紀から現在までのメディア状況の目まぐるしい変化というものをただ「事実」として捉えてまとめるだけでなく、それを世界史的な流れとして理解しようとする。
メディア状況の大きな変化を「モダン」期から「ポストモダン」期への移行という歴史の流れから
考察する現代メディア論。
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『ポストモダンのメディア論』(2014)を今現在のメディアの状況を踏まえ、内容を大幅に改訂した改訂新版。
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エジソンのモダンからトランプのポストモダンへ
「電気革命」「パブリシティ」から「スマート革命」「ポストトゥルース」へ
『なまくら刀』『カチューシャの唄』から『君の名は。』『PPAP』まで