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[BOOKデータベースより]
平安中期初めの和名抄・廿巻本に見える地名を中心に、上代の風土記などの地名を合わせて、古代の地名を国語学的に考察する。
第1篇 和名抄地名の構成と表記(和名抄地名の構成;和名抄地名の二合仮名;和名抄地名の読添え;和名抄地名の音訓混用)
[日販商品データベースより]第2篇 和名抄地名の訓注(和名抄地名の訓注の仮名;和名抄地名の訓注の促音・撥音等)
第3篇 地名の二字化(三字地名の二字化;一字地名の二字化;和名抄地名における「部」)
第4篇 地名とその周辺(和名抄・名博本の地名の傍訓;風土記地名と和名抄地名;地名と上代特殊仮名遣;チ(路)とミチ(道))
平安中期初めの和名抄・廿巻本に見える地名を中心に、上代の風土記などの地名を合わせて、古代の地名を国語学的に考察する。主に文字・表記の面から考察するが、複合名詞ととらえられる地名の前項と後項との差からその語構成についても検討する。三字・一字地名の二字化は読みにくい地名が多い理由でもあるが、その実態を述べる。「近江路」などの地名+「路」は、近江の中の道を表す場合と近江へ行く道を表す場合とがあるとする。