- 図説大江戸性風俗事典
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2017年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784022619020
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[BOOKデータベースより]
世界有数の歓楽地だった吉原をはじめ、江戸のいたるところには女郎屋が軒をつらね、寺社の参詣や冠婚葬祭の後には遊里へ繰り出すのは当たり前だった。吉原、江戸四宿、岡場所の違いや、花魁、芸者、陰間、夜鷹の実情など、江戸の「フーゾク」を豊富な図版で徹底解剖。浮世絵・戯作から厳選した図版とエピソード満載!
序章 江戸は世界に冠たるフーゾク都市だった(日本は遊里だらけ;売買春に寛容な社会 ほか)
第1章 吉原はこんなところ(吉原はどこにあったか;吉原はこんなところ ほか)
第2章 江戸四宿(飯盛女と呼ばれた遊女;品川宿 ほか)
第3章 岡場所(非合法だが繁栄;岡場所の色模様と哀歓―深川以外の代表的な岡場所 ほか)
第4章 江戸のフーゾク産業…夜鷹から陰間まで(芸者;夜鷹 ほか)