- 戦うことに意味はあるのか
-
倫理学的横断への試み
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784907192471
[BOOKデータベースより]
道之本原、存養省察、聖神功化。未見、未聞を恐れ、自分自身を慎む。戦いの詐術にだまされないために。
序章 多様な戦争をめぐる形而上学とプラグマティズム
第1章 悲劇の果てにある悲劇―ヘルダーリンの『アンティゴネーへの註解』の核心
第2章 オルサンミケーレのタベルナーコロ―悪疫の克服をめぐって
第3章 ホッブズ的人間のゆくえ―人格の倫理学のために
第4章 「傷跡」の光景―ユイレとストローブの映画『ロートリンゲン!』の分析
第5章 アイヒマン論、再考―アレント政治思想の一部として
第6章 レヴィナスの平和論とその時間構造―『全体性と無限』における「繁殖性」
第7章 アメリカ公民権運動と新たな日常的共存―スマート・パワー概念のネガを確かめる
終章 本書を概観して―受容と排除の観点から
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【2011年05月発売】






















常磐線が走る初秋の福島沿岸を表紙絵にした本書『戦うことに意味はあるのか――倫理学的横断への試み――』は、福島県夜ノ森駅の桜が表紙絵の前作『生きることに責任はあるのか――現象学的倫理学への試み――』につづく、政治哲学論集である。