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価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2020年01月発売】
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[BOOKデータベースより]
第1章 活字メディアの台頭と書き手の境遇
[日販商品データベースより]第2章 ジャーナリストとしてのスタンダール
第3章 スタンダールと経済思想
第4章 産業主義のメタファー
第5章 サン=シモン主義と『産業者に対する新たな陰謀について』
第6章 サン=シモン主義の残照
第7章 金銭問題と文明の風景
19世紀前半、社会の資本主義化が進むなか、文学活動もまた市場経済と密接に関係するようになった。本書は、個人的な金銭問題から同時代の産業主義的経済思想にいたるまで、金にかかわる諸現象の総体を「オイコノミア」とみなし、スタンダールがこれにどのように向き合ったかを検討しつつ、金銭と文学活動の関係に迫る。