- 実体概念と関数概念 新装版
-
認識批判の基本的諸問題の研究
- 価格
- 7,040円(本体6,400円+税)
- 発行年月
- 2017年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784622086048
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 存在と思惟 中世哲学論集
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年03月発売】
- 実体概念と関数概念 新装版
-
価格:7,040円(本体6,400円+税)
【2025年06月発売】
- 批判理論の系譜学 新装版
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2018年02月発売】
- 世界は善に満ちている
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年01月発売】
- アメリカ進歩主義教育の源流
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2020年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
ドイツの哲学者カッシーラーによる、その哲学の出発点とも言うべき書。プラトン、アリストテレス、ライプニッツ、ケプラー、ガリレイ、ニュートンほかをたどり、数学的・自然科学的思惟構造の形成過程を、「実体概念」から「関数概念」への発展として跡づけ、近代科学の認識論的基礎づけを試みる。
第1部 事物概念と関係概念(概念形成の理論によせて;数の概念;空間概念と幾何学;自然科学的概念形成)
第2部 関係概念の体系と現実の問題(帰納の問題によせて;現実の概念;関係概念の主観性と客観性;関係の心理学によせて)