- 現代日印関係入門
-
東京大学出版会
堀本武功
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2017年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130330817

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[BOOKデータベースより]
太平洋・アジアの広域を舞台とした、日本とインドの未来像に向けて。アメリカ、中国、そして世界の構造変動に対応し、外交、貿易、核問題をめぐる政治・経済関係を通史的に描く、日本とインドの七〇年史。
現代アジアにおける日印関係
[日販商品データベースより]第1部 日印関係の七〇年(一九九〇年代を転換期とする政治関係;日印経済関係の軌跡)
第2部 模索の一九九〇年代(インド経済のダイナミズムと日印関係;インド外交における日本の周縁化)
第3部 転換の二〇〇〇年代(日印と同盟・提携関係を結ぶアメリカ;台頭する中国と日印関係;戦略的パートナーシップの形成と拡大;インド進出日系企業からみた日印経済関係)
第4部 飛躍の二〇一〇年代(インド経済の台頭と日印関係の新局面;核問題をめぐる対立から協力への転回;インド太平洋時代における日印関係)
第5部 今後の展望(日印関係の展望とアジアにおける役割;権力移行期の世界と日印関係の創造的可能性)
強いパートナーシップの構築への動きをみせる日本とインドはこれまでいかなる関係性を築いてきたのか。20世紀半ばから現在にいたる日印両国関係の歩みを、政治・経済関係を中心に概観した入門書。