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[BOOKデータベースより]
明治、大正、昭和の文学者48人が遺した山にかかわるエッセー、紀行文、詩歌を集めたアンソロジー。文学を取り巻く時代背景と、登山の移り変わりの中で、作家たちは山をどのように見て、歩き、魅了されたか。文芸作品としてはもちろん、それぞれの山岳観や自然観照、登山史的背景、そして、自然を舞台とした文芸鑑賞への手引書としても興味は尽きない。
富士山(抄)落合貞三郎訳(小泉/八雲)
[日販商品データベースより]穂高岳(幸田/露伴)
山水小記(抄)(田山/花袋)
登山は冒険なり(河東/碧梧桐)
信州数日(抄)(伊藤/左千夫)
富士登山(高浜/虚子)
武甲山に登る(河井/酔茗)
女子霧ヶ峰登山記(島木/赤彦)
烏帽子岳の頂上(窪田/空穂)
高きへ憧れる心(与謝野/晶子)〔ほか〕
明治、大正、昭和の著名な文学者が山に登り、あるいは山を望み著したエッセー、紀行、詩歌を紹介するアンソロジー。