[BOOKデータベースより]
江戸時代のお店を、のぞいてみましょう。おうぎ屋、とうふ屋、げた屋、ちょうちん屋、両替屋、髪結床、はたご屋。現代のお店とは、どこがちがうでしょうか?この巻では、江戸時代の交通やごらくも紹介。さあ、江戸時代へタイムスリップしましょう!
[日販商品データベースより]江戸時代のお店を、のぞいてみよう。おうぎ屋、とうふ屋、げた屋、ちょうちん屋、両替屋、髪結床、はたご屋…。お店の外観や店内のようす、商品まで、ていねいな絵でくわしく紹介する。
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まるで博物館を隅から隅までじっくり見ているような感じです。
今まであやふやだった両替屋の仕組みや、思い違いをしていた髪結床の鬢盥(びんだらい)など詳しい知識を取り込むことができました。
時代小説を読む時や落語を聴く時などに、イメージしやすくなると思います。
見返しの粋な模様は三味線のバチと何だったかな?…三味線の駒でした。
手ぬぐいの柄で見たことがありました。
はたご屋のご主人が両替屋のお客さんだったり、とうふ屋の夫婦が花火見物していたりと、登場人物の物語を見つけるのも面白かったです。
とくに指示されていませんが、表紙に載っている品物を本文中で探すのも楽しめます。(みいのさん 60代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】