課題図書 青少年読書感想文全国コンクール
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」「大ゴッホ展」開催記念 名画をもっと楽しむ、西洋美術関連本特集
第175回 芥川賞・直木賞 ノミネート作品

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
情報覇権と帝国日本 3

東アジア電信網と朝鮮通信支配 

吉川弘文館
有山輝雄 

価格
4,950円(本体4,500円+税)
発行年月
2016年12月
判型
B6
ISBN
9784642038607

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

朝鮮半島侵出をはかる日本は、情報通信の掌握を構想したが、自力で電信線を敷設する力をもたなかった。西欧依存から脱却し、自立的な東北アジア通信覇権形成に至るまでの外交の過程をたどる、日朝関係の情報通信史。

第1期 西欧資本への依存による拡大政策(大北電信会社への独占権付与と朝鮮への海底電線;朝鮮‐清国間電信線架設と日本の独占権断念;漢城‐釜山線問題と東北アジア電信網の水面下せめぎ合い)
第2期 拡張と依存の矛盾(日清戦争開戦と朝鮮電信問題;朝鮮電信支配永続化政策とその混迷;日露の利権分有と朝鮮電信;自立的拡張への胎動;韓露間電信線接続をめぐる日韓露清関係)
第3期 依存的拡張から自立的拡張へ(日露戦争による韓国通信機関の占領と併合;対馬‐釜山線の買収と東北アジア通信覇権)

[日販商品データベースより]

朝鮮半島侵出をはかる日本は、情報通信の掌握を構想したが、自力で電信線を敷設する力をもたなかった。西欧依存から脱却し、自立的な東北アジア通信覇権形成に至るまでの外交の過程をたどる、日朝関係の情報通信史。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

情報覇権と帝国日本 1

情報覇権と帝国日本 1

有山輝雄 

価格:5,170円(本体4,700円+税)

【2013年06月発売】

情報覇権と帝国日本 2

情報覇権と帝国日本 2

有山輝雄 

価格:5,170円(本体4,700円+税)

【2013年08月発売】

陸羯南

陸羯南

有山輝雄 

価格:2,310円(本体2,100円+税)

【2007年05月発売】

あるジャーナリストの敗戦日記

あるジャーナリストの敗戦日記

森正蔵  有山輝雄 

価格:3,080円(本体2,800円+税)

【2005年08月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 東京の住宅地図杉並区

    東京の住宅地図杉並区

    セイコー社 

    価格:4,271円(本体3,883円+税)

    【1987年07月発売】

  • 得点奪取現代文記述・論述対策 四訂版

    得点奪取現代文記述・論述対策 四訂版

    天羽康隆  石原開  梅澤眞由起 

    価格:1,430円(本体1,300円+税)

    【2025年06月発売】

  • 図説ビール

    図説ビール

    キリンビール 

    価格:1,980円(本体1,800円+税)

    【2017年11月発売】

  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント Twitterアカウント LINE@アカウント