- 戦国の女城主
-
井伊直虎と散った姫たち
徳間文庫カレッジ た2・1
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2016年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784199070730
[BOOKデータベースより]
井伊直虎―男の名で生き、お家断絶の危機を救った女城主
甲斐姫―石田三成に立ち向かい城を守った姫武者
鶴姫―大内水軍を二度撃退した瀬戸内の戦士
おつやの方―信長の怒りをかい非業の死を遂げた岩村城主
慶〓(ぎん)尼―鍋島藩を生んだ押しかけ女房
吉岡妙林尼―男勝りの胆力で薩摩軍を撃退した女武者
立花〓(ぎん)千代―七歳にして女城主となり関ヶ原で西軍に与する
常盤―島津氏の基礎を作った妻女の決断
鶴姫―侍女三十四人を従えて敵陣に切り込んだ烈婦
富田信高の妻―関ヶ原の前哨戦で夫の窮地を救った女武者
寿桂尼―“女戦国大名”といわれ今川家を支える
天球院―夫に愛想をつかして縁を切った女傑
お市の方―「戦国一の美女」といわれ夫とともに自刃
細川ガラシャ―人質を拒否して殉教を選んだ烈女
波瀾の時代に、城を守り、果敢に戦った女たちがいた。NHK大河ドラマ・直虎と13人の姫たちの物語。
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お家のため男として生きたおんな城主・井伊直虎、瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫、加藤清正が恐れた立花ァ千代ら、戦う姫を紹介。