[BOOKデータベースより]
相田みつを美術館開館20周年。いのちの言葉とともに振り返る生きてきた道。
第1章 いま、人生に感謝して(ただあたえる それが布施;この世はわたしがわたしになるところ;待つ;おかげさん ありがとう;逢)
第2章 自分の番を生きるということ(子供へ一首;ただいるだけで;やわらかいこころ;体験してはじめて;ランドセル背おいて;いろいろあるんだな にんげんだもの;生きていてたのしいと思うことのひとつ;欠点まるがかえで信ずる そのままでいいがな;うばい合えば足らぬ;自分の番 いのちのバトン)
佐々木正美が語る幸せな人生のしめくくり方
『育てたように子は育つで』『なやみはつきねんだなあ』に次ぐ、児童精神科医のパイオニア・佐々木正美と魂の詩人・相田みつをによる3冊目のコラボレーション。
著者は、『育てたように…』で子育てを語り、『なやみはつきねんだなあ』で、今を生きることを問いかけてきました。
本書では、子育てを終え、自分の人生を振り返る時期にさしかかった読者に向けて、今年、81歳を迎えた癒やしの精神科医佐々木正美が、自身の人生を振り返りながら、人生の終盤をいかに生きるかを、相田みつをの言葉に載せて語ります。
「人生のおさらい」をすることで、しあわせな人生を締めくくることができます。
巻末には、相田みつを美術館館長が語る「父・相田みつをと佐々木正美さん」を収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
佐々木正美さんと相田みつをさんは、共に自分が求める道を自分の努力によって切り開いてきました。これまでの人生を振り返って「悔いはなく、至福の中にいる」という佐々木正美さん。佐々木さんの思いを照射するみつおさんの書とともに味わっていただきたいと思います。
2016年9月に開館20周年を迎える「相田みつを美術館」。本書関連の企画展が予定されています。
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