- 心理療法論 新装版
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2016年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622085478
[BOOKデータベースより]
本書は、心理療法上の基本的な問題についてユングが論じたものの中から、とくに重要な6論文を訳者が選んで一書としたものである。狭い意味での心理療法に限らず、世界観や倫理的な問題、また政治と心理療法の関係などのテーマにも目配りがなされている。なぜ夢に注目するのか、フロイトやアードラーとの違い、若い療法家へのアドバイス。これは「心理療法とは何か」を広い視野で、ユング自らが語ったものなのである。ユングの心理療法の原点を知るのに最適の書といえよう。
1 臨床的心理療法の基本
2 心理療法の目標
3 心理療法と世界観
4 心理学から見た良心
5 分析心理学における善と悪
6 ナチズムと心理療法
心理療法上の基本的な問題についてユングが論じたものの中から、とくに重要な6論文を訳者が選んで一書としたもの。「心理療法とは何か」を広い視野でユング自らが語る。ユングの心理療法の原点を知るのに最適の書。
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<心理療法論とは何か>を、広い視野で、ユング自らが語った、とくに重要な基本的6論文。