[BOOKデータベースより]
米大統領が初めて被爆地・広島を訪問。各地の戦場を慰霊してきた天皇には生前退位の問題が浮上した。世界はたゆまず変動するが、忘れてはいけない「記憶」がある。週刊朝日に連載され、大反響を呼んだ戦争体験記をまとめた一冊。
第1章 空襲を生き抜いた人びと(東京大空襲;地方の空襲 ほか)
第2章 本土の戦い(女たちの戦場 子供たちの戦い;知花くらら寄稿 沖縄戦 祖父の思い)
第3章 異国の地で(シベリア抑留;引き揚げ ほか)
第4章 天皇と戦争(両陛下パラオ慰霊の旅;元兵士が語るパラオの戦場 ほか)
第5章 戦後70年とわたし(敗戦後論;満州の悲惨な体験 ほか)
子供と孫に伝えたい「戦争本」
米大統領が初めて被爆地・広島を訪問。天皇には生前退位の問題が浮上した。世界はたゆまず変動するが、忘れてはいけない「記憶」がある…。週刊朝日に連載され、大反響を呼んだ戦争体験記をまとめた1冊。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 父の戦記
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年08月発売】
- 知れば知るほど泣ける 日本の軍人
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年06月発売】
- 女たちの太平洋戦争
-
価格:1,199円(本体1,090円+税)
【2025年07月発売】
- 沈黙のファイル
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年06月発売】
- 昭和100年 今日は何の日
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年07月発売】
東京・地方の空襲、シベリア抑留、引き揚げ、日本兵の見た戦場など、週刊朝日読者の手紙や手記を元に体験者の証言を紡いだ一冊。歌手の美輪明宏さん、俳優の宝田明さんらが戦中、戦後の記憶を語る企画「戦後70年とわたし」も掲載。