[BOOKデータベースより]
東京で東日本大震災に遭遇し、テレビに映る被災地の映像に激しい衝撃を受けた文芸編集者の山下亜依子は、編集長の小暮から、被災地である仙河海市出身の作家・武山洋嗣に原稿を依頼できないかと持ちかけられる。武山のことはデビュー時に担当していたものの、本を一冊出したきり、三年前から音信不通になっていた。その武山に、こんなタイミングで、執筆の依頼などしていいものか。一方、震災以後、書けなくなってしまっていた担当作家の桜城葵からは、新作の取材のために仙河海市に入りたいと持ちかけられて…。
[日販商品データベースより]未曾有の大地震はもちろん、東京も揺るがした。苦悩する女流作家と女性編集者は、東京から、被災地へと向かった。東北の小さな港町・仙河海市を舞台にした作品を発表し続ける著者が描く、東京から見た3・11以後。
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仙台在住の作家が、かつて教員として働いていた気仙沼をモデルにした町、仙河海を舞台に描く仙河海サーガ、待望の最新作!