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[BOOKデータベースより]
気鋭の文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成、第2弾!ジョイス『ダブリン市民』の「姉妹」新訳や、翻訳家・平井呈一の偉業をめぐる対談も収める。
第1部 ゴースト・イン・リテラチュア(ジェイムズ・ジョイス「姉妹」の翻訳;薔薇十字会員の亡霊を降ろす/祓うこと―ジョイス「姉妹」の改稿とイェイツへの応答;乱世のなかに夢幻を描く―英国に渡った郡虎彦と『義朝記』 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 幻獣/変身/テクノロジー(甦る鳥たち―古代中世ヨーロッパにおける鷲とフェニックスの描写;クエスティング・ビーストの探求―トマス・マロリーの不思議な動物;スフィンクスの笑み―H.G.ウェルズ『タイムマシン』と人間の未来 ほか)
第3部 災疫のなかの奇跡(中世ヨーロッパの教訓的例話集にみるイノセントな子供たち―『アルファベット順逸話集』の奇蹟譚;悪、破局、そして笑い―災害の物語としてのジェイムズ・ホッグ『男の三つの危険』;崇高の向こう側―コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』 ほか)
対談 幻想と怪奇の匠・平井綴一の足跡を追って―東雅夫×下楠昌哉
気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成『幻想と怪奇の英文学』第2弾!ジョイス『ダブリン市民』の「姉妹」新訳や、編者2名が平井呈一の再評価を促す対談も収める。