[BOOKデータベースより]
アップルvs.FBI、新たなる対立。AI実用化の意外な問題点など、押さえておくべき情報満載の一冊!「世界を変える」企業が次々現れ、「巨万の富」を生み出す町シリコンバレー。そこで起きていることを多角的に追った最新ルポ。
第1章 「世界を変える」情報発信地(重要市場は記者席の割り当てでわかる;アップル独自の文化「従業員への拍手」 ほか)
第2章 富を生み出す町の知られざる顔(乗客の半分がホームレスの24時間バス「ルート22」;「金持ちとの差は広がるばかり」 ほか)
第3章 新しい技術と既存社会との衝突(ドローンの妨害で、拡大した山火事;民泊「エアビーアンドビー」の誕生 ほか)
第4章 IT企業vs.国家、新たなる対立(05年、NSAによるデータ収集活動が明るみに;自国民への無差別な情報収集 ほか)
第5章 それでも、フロンティアを求めて(誰もが起業を語るスタンフォード大生;スタートアップの最高峰YCに合格 ほか)
シリコンバレーにて2年あまりにわたって取材を続け、朝日新聞デジタルで現地リポートを連載中の記者による、「世界を変える町」の全容ルポ。人種差別、新しい技術と既存社会の衝突などの深い影を追う。






















アップル、グーグル、FB、世界を変える企業が次々生まれるシリコンバレー。一方、広がる貧富の差、人種差別、IT企業VS国家、新しい技術と既存社会の衝突など影も深い。今後の世界を考える上で補助線となりうる現地記者の最先端ルポ。