[BOOKデータベースより]
この三年間に発表されたエッセイのなかから、読書にかかわる61編を選び、書き下ろし「銅のしずく」を添えた。文章とことばの新しい情景をつねに視野に入れてきた荒川洋治が、本を読む人におくる、きびしくもあたたかい一冊。
1(友だちの人生;壊す人;読書という悪書 ほか)
2(銅のしずく;利根川を見る人;現代詩!の世界 ほか)
3(旅;知ることの物語;卒論の想い出 ほか)
文章とことばの新しい情景をつねに視野に入れてきた著者が、本を読む人におくる、きびしくもあたたかい1冊。この3年間に発表されたエッセイの中から読書に関わる61編を選び、書き下ろし「銅のしずく」を添えた。〈受賞情報〉毎日出版文化賞書評賞(第70回)
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読書をめぐるエッセイ62編。19世紀の外国小説から、近代日本文学、詩、辞書まで、日本語と本のありようを、しっかり見続ける名文