- フォトコン 2026年 08月号
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月刊 日本写真企画
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発売日
- 2026年07月16日
- 判型
- B5
- JAN
- 4912176950866
- 雑誌コード
- 17695-08
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月刊 日本写真企画
特集1 審査の「理不尽さ」を納得に変える 選ばれる写真の作り方
コンテストの結果が出ると一喜一憂するものですが、落選したときについ頭に思い浮かぶのが、「なんで自分の写真はダメで、あれが入選なの?」というモヤモヤではないでしょうか。自信作を応募した、と思っているだけに、その気持ちは強くなっていきます。ただ、いつまでも結果の理不尽さを嘆いていても前には進めません。審査する人の思考を考え、どうしてたら選ばれる写真になるのか考えてみませんか? それが整理できるだけで、作品づくりのヒントになり、結果として選ばれる写真となるはずです。
特集2 ISO感度10000オーバーでも“超好感度”の仕上がり! 「超高感度フォト大成功テク」
ISO感度を上げればシャッター速度が稼げて暗いところを撮れたり動くものをとらえられます。そのぶんノイズで画質がおちるので、なるべく上げたくない……というのはもったいない! ノイズの悪影響を目立たなくするカメラ設定やレタッチでなめらかな仕上がりに、さらにノイズを作画に生かすなど、ISO感度「10000」を超える高感度を楽しく活用したくなる方法やスタイルを紹介。
A☆50/Akira Igarashi/オカダキサラ/藤村大介氏/井上嘉代子
特集3 仕組みを知って「涼しげな印象」を使いこなす 透明感で魅せる夏の水辺撮影
暑い夏こそ、涼しげな水辺の魅力は際立つもの。澄んだ水辺の透明感を写真で表現すれば、見るだけでさわやかな気分になる作品が生まれます。今回は、月例入賞作品から4つのシーンをピックアップし、機材のセッティング、カメラ設定などに加え、各シーンで知っておくべき「透明感の仕組み」をそれぞれ解説します。