- Roman 下
-
冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2016年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784041036051
[BOOKデータベースより]
今晩和、親愛なる地平線の旅人よ。これは彷徨いながらも抗い続ける女性の為の物語だ。後の世に神の手を持つ者と称される男の物語だ。美しきものを心に刻みつけて目を閉じる者の物語だ。さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。聖夜に生まれいづる彼と共に。
[日販商品データベースより]今晩和(Bonsoir)、親愛なる地平線の旅人よ。これは愛を汚され、失って、彷徨いながらも抗い続ける女性の為の物語(Roman)だ。
報われずとも己が信じるものに生涯を捧げ、後の世に神の手を持つ者と称される男の物語(Roman)だ。美しきものを心に刻みつけて
目を閉じる者の物語(Roman)だ。君が迷う時は賢者の声に耳を傾けるがいい。だが、決めるのはあくまで君自身だ。
君が去るのならば、伝言だけは残してくれ給え。それもまた物語(Roman)だ。全てがどこにでもある特別な物語(Roman)だ。
さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。聖夜(ノエル)に生まれいづる彼と共に。
<収録楽曲>
07.歓びと哀しみの葡萄酒
a piece of Noel number"06"
08.天使の彫像
a piece of Noel number"07"
09.美しきもの
a piece of Noel number"08"
10.黄昏の賢者
a piece of Noel number"09"
11.11文字の伝言
a piece of Noel number"10"
時を超え紡がれる幻想物語は今、新たな展開と終着点を迎える!
二つの冬の物語の結末は――!?
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