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[BOOKデータベースより]
激変する社会と教育システムの接点をさぐる。格差と不平等が顕在化するなか、教育の役割と可能性はどこにあるのか。議論のベースとなる論考を集成。
1 現代社会を読み解く視座(社会変動と教育―グローバル化の中の選択;戦後教育における「必要の政治」―二〇世紀シティズンシップの拡張とその帰結;教育政策とエビデンス―教育を対象とした社会科学的研究の動向と役割)
[日販商品データベースより]2 教育と社会の新たな関係(格差・貧困から公教育を問い直す;高校中退者問題と格差社会;教育と職業との関係をどうつなぐか―垂直的/水平的多様性の観点から)
3 マイノリティと教育(越境移動と教育―トランスマイグラントの時代における自立の支え方;部落問題と教育―見えない排除;震災と教育―学校教育における「ヴァルネラビリティ」の所在)
この約20年の間に日本社会は激変し、日本の公教育は今日、人々の間の生存競争のアリーナとしての様相を強めている。いかにして別様の教育システムを作りだすことができるのか、現状を是正する方策と実践を提示する。