[BOOKデータベースより]
フランスの“共和国”思想から何を学び、日本の民主主義にどう活かすのか。日本社会の独自性を問い、いかなる問題提起をなすべきか。火急の書き下ろし70頁。
すべては、人民をつくる政治的結合からはじまる―「増補新版」のための導入にかえて
あなたはデモクラットか、それとも共和主義者か
現代世界に直面するメディオローグ―レジス・ドゥブレとの対話
フランス共和国の孤独―十八世紀が照らし出す現代
新しい“ユマニテ=人文学的教養”のために―グローバリゼーションと来るべき教育
共和国の精神について(鼎談)
増補 比較憲法史論の視座転換と視野拡大―ドゥブレ論文の深化と発展のための一つの試み
増補 水林彪論稿に寄せて
憲法、日本社会、政治思想…。今考えるべきこととは。フランスの「共和国」思想から何を学び、日本のデモクラシーにどう活かすのか。そして、日本社会の独自性を問い、いかに問題提起をなすべきかを論ずる。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ジェンダー・クオータがもたらす新しい政治
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2024年04月発売】
- 加藤周一を21世紀に引き継ぐために
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2020年09月発売】
- 美を見つめて 岡信孝画文集
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年04月発売】
- ウェルビーイングな日本
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】
























安全保障関連法が施行された中、著者たちは再び日本の民主主義を真剣に問うために結集。法、社会、思想…再び日本の民主主義を問う。