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[BOOKデータベースより]
横山大観、川合玉堂、川端龍子、奥村土牛、濱田庄司…。卒寿を超えた日本画家・岡信孝の画業とともに辿る、巨匠たちと過ごした日々のこと。身近に過ごしてきたからこその言葉、振る舞い、目線、息遣い、匂い。伝えていきたい巨匠たちの真の姿。齢九十四、オール書き下ろしの画文集、刊行。
第一章 祖父龍子と青龍社
第二章 奥村土牛と京都奈良の二十年
第三章 美を求めて(まわりの巨匠とコレクション)
第四章 美と不可思議
第五章 つれづれなるままに
第六章 須坂にて