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[BOOKデータベースより]
映画・写真・絵画・マンガ・舞踏…あらゆるイメージの断片と自由にたわむれる!!炸裂する野蛮なヴィジョン。
「家全体がそれを聞いたにちがいなかった」
[日販商品データベースより]「たどりつけるはずがないのだ」
(わたしは映画だ)
アジテーションへのアジテーションあるいは眠れる木霊―ゴダール『東風』
網走の歌
アンドロメダ衝突―大島渚『少年』
いい樹のある風景
イヴ・タンギー―海と宇宙と眼のない化石
映画館の上空下で
映画館への道〔ほか〕
言語のアヴァンギャルドをひた走る吉増剛造が、1960〜80年代に刻みつけた赤裸の言葉たち。詩・旅・イメージの3つのテーマのもと、著者みずからが選び出したエッセイ・コレクションの第3巻。