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- 東南アジア 45
-
歴史と文化
山川出版社(千代田区)
東南アジア学会
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634683815


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[BOOKデータベースより]
論文(1930年代初頭の英領マラヤにおけるマレー人性をめぐる論争―ジャウィ新聞『マジュリス』の分析から;国家主導のイスラーム教育に描かれた宗教の「機能」―マレーシアにおける「イスラーム化」再考;1980年代以降のミャンマーにおけるモン派僧伽の展開―教学と俗語をめぐる出家者の汎民族主義運動)
[日販商品データベースより]研究ノート(バ・モオ政府(ビルマ)の日本人顧問団;第二次世界大戦中のタイ鉄道の民需輸送―西岸線の役割強化)
新刊書紹介(本名純『民主化のパラドックス―インドネシアにみるアジア政治の深層』;森下明子『天然資源をめぐる政治と暴力―インドネシアの地方政治』;岡田泰平『「恩恵の論理」と植民地―アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制』 ほか)
資料紹介(米議会図書館蔵『泰国兵要地誌』(義部隊司令部1945)について)
年1回のペースで発刊される、東南アジア学会学会誌の第45号。論文「1930年代初頭の英領マラヤにおけるマレー人性をめぐる論争」などのほか、研究ノート、新刊書紹介などを収録。