- 蘇我大臣家
-
倭王権を支えた雄族
日本史リブレット 人 003
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634548039
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[BOOKデータベースより]
大臣職を世襲した蘇我氏の「等身大」の姿とは、どのようなものだったのか。彼らは外戚関係の形成に尽力しつつ、群臣合議を主導して多数派工作を行うことにより、王権内で生き抜くことを模索した一族であった。しかし冠位十二階の制定で、結果的に蘇我氏が孤立化・独善化していくと、王族や群臣層の支持を急速に失っていく。本書は最新の王権研究の成果をふんだんに取り入れ、蘇我氏盛衰の経緯と要因について探っていく。
大臣と合議制
[日販商品データベースより]1 蘇我稲目(系譜と出自;政治的台頭の背景 ほか)
2 蘇我馬子(六世紀後半の王権継承;蘇我系大王の誕生 ほか)
3 蘇我蝦夷・入鹿(推古の後継問題と蘇我氏の族長権争い/百済宮家と斑鳩宮家 ほか)
その後の蘇我氏
稲目・馬子・蝦夷・入鹿と大臣職を世襲した蘇我氏の「等身大」の姿とは、どのようなものだったのか。最新の王権研究の成果をふんだんに取り入れ、蘇我氏盛衰の経緯と要因について探っていく。