- 頭にしみこむ微分積分
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- 価格
- 1,848円(本体1,680円+税)
- 発行年月
- 2016年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784774180786
[BOOKデータベースより]
生きた講義が読める!算数にさかのぼってみると微分積分の本質が見えてくる。
第1部 微分積分学の考え方(微分学とはどういう数学か;微分積分学が扱う対象 関数;微分学の方法 極限の考え方;関数の微分;積分学とはどういう数学か;積分法の方法 分けて知る;微分と積分の関係 微分積分学の基本定理)
第2部 微分積分学の計算技法(導関数の計算;極値を求める;関数のテイラー展開;原始関数の計算;積分を求める)
生きた講義が読める。算数にさかのぼってみると微分積分の本質が見えてくる。微分積分学の意味の理解と基本的な計算技術について2部構成で書いた本。微分積分の初学者、微分積分の計算が苦手な人におすすめの1冊。





















微分積分は中学から高校へ、また高校から大学へと進んだときに、その扱う内容の抽象度に差があり苦手意識を持つ人が出てしまう科目の筆頭です。しかし、実は小学校で学んだ速度や濃度など算数の領域にすでに微分積分の核心はあったのです。本書の第1部ではまずその辺から最小限の数式だけを使って説明し、微分積分の考え方を見直していきます。第2部では、第1部で理解した考え方がどういう意味を持ってくるのか、なんのために計算をしているのかを探っていきます。