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[BOOKデータベースより]
ケルト人が信じた不老不死の楽園、常若。古代熊野人にとっての永遠の異郷、常世。ユーラシア大陸の両端をつなぐ理想郷への憧れと、死と再生の精神世界を訪ねて。
常世の国と常若の国―プロローグ
[日販商品データベースより]大陸のケルトと島のケルト
通じ合う熊野のケルト
今なお新鮮な梅棹忠夫説
双方に流れる優しい空気
司馬遼太郎が見た道路標識
「何でもあり」の熊野は心地よい
暖流がそれぞれの風土をつくる
「マッサン」が学んだ半島の町
火山活動が生んだ共通の奇観〔ほか〕
ケルトが信じた不老不死の楽園、常若。古代熊野人にとっての永遠の異郷、常世。ユーラシア大陸の両端をつなぐ理想郷への憧れと死と再生の精神世界を訪ねて。熊野の歴史を縦糸にドライブ旅行を横糸にして紡いだ作品。