[BOOKデータベースより]
わたしたちの身の周りにあふれる自然から、人間の呼吸、声、ことば、時間・空間、楽器、そして音を記録・再生するテクノロジーまで―。そこにある「自然」に耳を澄ませば、新しい音の広がり、世界の広がりが見えてくる。「音を聞く/聴く」とはいかなることかを一から考えさせてくれる、インスピレーションに満ちた一冊。
第1章 楽器・声―音のうつわ
第2章 音・音楽のレトリック―似てる?似てない?
第3章 虫たちいろいろ―アニマ1
第4章 きく
第5章 鳥たち・動物たち―アニマ2
第6章 はえているものたち―アニマ3
第7章 川・海・山・ながれ―水が、風景が
第8章 変化―変わる、変わってゆく
第9章 テクノロジー―ひとの手が
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500年にわたる音楽史から、人間が「自然」と共鳴しながら紡いできた豊かな世界を紹介し、新しい音の聴き方を提案する。