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[BOOKデータベースより]
芸術/文学を現実変革の力とする試み。テロ、内戦、災害が続く社会にどう向か合えばよいのか―イェイツの『オイディプース王』、ベッケットの『勝負の終わり』、ヒーニーの『トロイの癒し』、ミーの『イピゲイア2.0』などをとりあげ詩的・演劇的想像力の役割を考察し、“癒し”“倫理”の視点からも検証する。
一九二〇年代建国期のアベイ劇場―ロビンソン、オケイシー、イェイツと戦争の記憶(アイルランド―第一次世界大戦・独立戦争・内戦;アベイ劇場―戦中から内戦期;アベイ劇場―ショーン・オケイシーのダブリン三部作;イェイツの英語版ギリシア悲劇)
[日販商品データベースより]黙示録的時代を見据えて―第二次世界大戦後のサミュエル・ベケット(「非‐場」に立つベケット;ホロコースト、冷戦、核戦争;ギリシア神話とベケット;黙示とトラウマ)
北アイルランド紛争とギリシア悲劇―シェイマス・ヒーニー『トロイの癒し―ソポクレス「ピロクテテス」一変奏』をめぐって(「北アイルランド紛争」(あるいは「ごたごた」);ギリシア神話とソポクレスの『ピロクテテス』;『ピロクテテス』の意味―吉田敦彦とエドマンド・ウィルソンの解釈;ヒーニーの『トロイの癒し―ソポクレス「ピロクテテス」の一変奏』)
痛みの唯物性について―イラク戦争とアメリカ演劇の“倫理”を問う(イラク戦争について;パフォーマンスの政治学;痛みの唯物性―イラク戦争と演劇の倫理)
テロ、内戦、災害が続く社会にどう向き合えばよいのか。芸術/文学を現実変革の力とする試み。イェイツの「オイディプース王」などをとりあげ、詩的・演劇的想像力の役割を考察、「癒し」「倫理」の視点からも検証。