- マーラーを語る
-
名指揮者29人へのインタビュー
Gustav Mahler.- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2016年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784276201361
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ブラームスの一五〇年
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年12月発売】
- ブラームスの真実
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年12月発売】
- ブラームスは語る 新装版
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2025年04月発売】






















[BOOKデータベースより]
世紀末ウィーンを代表する作曲家兼指揮者グスタフ・マーラー(1860‐1911)。音楽家等は、彼の作品とどう対峙してきたのか。本書は、世界を代表する29人が、マーラー作品との出会い、演奏の難しさ、怖さ、楽しさ、マーラー・ルネサンスの立役者バーンスタインのこと、そして音楽と人種の問題…を熱く語る。
クラウディオ・アバド―マーラーは、近代への架け橋です
[日販商品データベースより]ダニエル・バレンボイム―マーラーの指揮は、当てつけで始めたんです
ヘルベルト・ブロムシュテット―マーラーは絶対に大物だった
ピエール・ブーレーズ―音楽を説明するのに、伝記は役に立たない
リッカルド・シャイー―マーラーの一番は、我が青春の感動です
クリストフ・フォン・ドホナーニ―マーラーは心で作曲しました
グスターボ・ドゥダメル―わぁ、マーラーだ!
クリストフ・エッシェンバッハ―マーラーは間違いなく、古今最高の交響曲作家です
ダニエーレ・ガッティ―マーラーは簡潔に、つつましく演奏しなくては
ヴァレリー・ゲルギエフ―七番のおかげで、眠れなくなりました〔ほか〕
アバド、ブーレーズ、バレンボイム、シャイー、マゼールからエッシェンバッハ、ハイティンク、ドゥダメルまで……29人の名指揮者が、マーラー作品との出会い、演奏の難しさ、楽しさを語り尽くす。ユダヤ系の指揮者が語る人種問題と音楽との関係、マーラーを人気作曲家にした立役者バーンスタインに対する率直な批判の声……など読みどころ満載。一時期、演奏頻度が低かったマーラーだが、1960年の生誕100周年を機に再び関心が高まり、聴衆の反応も変わってきた。その変遷期を直に体験した指揮者の声も含まれている点で、貴重な資料でもある。本インタビューの動画は、Universal Editionのホームページ上でも一部公開されている。マーラーの交響曲がこれほど多面的に、しかも評論家や音楽学者ではなく、世界を代表する指揮者等によって語られたことはない。マーラー・ファンにはたまらない一冊。