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[BOOKデータベースより]
2016年国会の立法動向を含む、近時の重要な法令のうごきを反映。また、労働現場での紛争の様相をあらわす数多くの新判例をとりあげた。全体の見直しで読みやすさも追求。法学部生・法科大学院生から実務家まで、幅広いニーズに応える充実の基本書。
第1編 労働法の歴史と機能―労働法の背景や基盤を知り、その意味を探る
[日販商品データベースより]第2編 労働法総論―労働法の全体像と枠組みを知る
第3編 雇用関係法―労働者と年用者の個別の関係を規律する法
第4編 労使関係法―労働者、使用者と労働組合との集団的な関係を規律する法
第5編 労働市場法―求職者と求人者との取引に関する法
第6編 労働紛争解決法―労働紛争を解決するための法
親しみやすい事例や体系的な整理により、手に取るように労働法の基本知識が理解できる。法学部生や法科大学院生、実務家必携の書。近時の重要な法令の動きや労働現場での紛争の様相を表す新判例をとりあげた第6版。