- NOと言えなかった私
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2016年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784781614113
[BOOKデータベースより]
断ることができず、自分の親にさえ意見を言えずに生きてきた。人と会うことがつらくなり、果ては夫に話しかけるのも怖くなってしまった。―ダメだいけない!こんな私。NOを言うことで、自分を取り戻すんだ!心の成長を描くコミックエッセイ。
第1章 夫にも子どもにも「NO」が言えない私(断れない;子どもに気を遣いすぎる ほか)
第2章 「NO」という選択肢のない家族(カウンセリング;ヘンな母 ほか)
第3章 出会いと気づきと学び(心の旅路の行き止まり;行動分析学者・奥田健次先生 ほか)
第4章 夫にも子どもにも「NO」を言おう(「NO」を言う;子どもへの「NO」 ほか)
「人に嫌われたくない」「自分さえ我慢すればいい」。小さな頃からそう思っていたし、両親に対しても『嫌だ』と言えない環境で育った。けれどそのせいで、気づけば誰に対しても迎合し、断ることが怖くて、人と会ったり、買い物に行くのもままならなくなってしまっていた。夫や自分の子どもにさえ、なかなか『NO』が言えない。自分の意見を言わないから、夫ともすれ違ってばかりいる気がする――――しかし、行動分析学者、奥田健次先生との出会いをきっかけに、『NO』を言うことを心がけ、自分がどうしたいかを素直に伝えるようにしてみると、少しずつ自信がついていき、家族とも対等な関係を築き始めることができて……。好評前著『私がダメ母だったわけ』に続き、「NO」が言えないたくさんの人に勇気と希望を贈ります。
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