この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生き延びるための昭和100年史
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年08月発売】
- ビジュアル版 昭和100年 激動の日本史
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年03月発売】
- 戦後日本の満洲記憶
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2020年04月発売】
- 戦後日本の開発経験
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2023年05月発売】
- 八月十五日の神話 増補
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2014年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
かつて日本は、中国に多くの学校を設置したが、そこには日本人だけでなく一部の中国人も通っていた。彼らは同窓生として、同じ教室で学び、同じ学生寮で生活した。戦争を経験した両国において、特殊にもみえるこの人間関係とは、そして、中国人の同窓生は、反日的な戦後中国社会でどのように生活していったのかを丹念にたどる。
序章
[日販商品データベースより]1章 日本人学校の中国人エリートたち(一九三〇〜一九四〇年代)
2章 日本人の引揚げと中国人同窓生
3章 日中民間交流と同窓会ネットワーク(一九五〇〜一九六〇年代)
4章 日中国交回復(一九七〇〜一九八〇年代)
5章 植民地経験の記憶と忘却(一九八〇〜二〇〇〇年代)
終章
かつて日本は中国に多くの学校を設置したが、そこには日本人だけでなく一部の中国人も通っていた。同じ教室で学び、同じ寮で生活した彼らの戦前から戦後にかけての生活史を、ポストコロニアルな問題意識のもとで描く。