[BOOKデータベースより]
「ベーコンはいつも器官なき身体を、身体の強度的現実を描いてきた」「器官なき身体」の画家ベーコンの“図像”に迫りながら「ダイアグラム」と「力」においてドゥルーズの核心を開示する名著。ドゥルーズ唯一の絵画論にして最も重要な芸術論、新訳。
円、舞台
古典絵画と具象との関係についての注釈
闘技
身体、肉そして精神、動物になること
要約的注釈:ベーコンのそれぞれの時期と様相
絵画と感覚
ヒステリー
力を描くこと
カップルと三枚組みの絵
注釈:三枚組みの絵とは何か
絵画、描く前…
図表
アナロジー
それぞれの画家が自分なりの方法で絵画史を要約する
ベーコンの横断
色彩についての注釈
目と手
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ドゥルーズが美術を論じた唯一の書が新訳で復活。器官なき身体の画家としてのベーコンを論じながら、新たな哲学をつくりあげる名著。