- 原色の呪文
-
現代の芸術精神
講談社文芸文庫 おX1
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2016年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062903011
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[BOOKデータベースより]
芸術は、うまく、きれいで、ここちよくあってはならない。それは混乱や緊張や苦痛を伴い、見る者の世界観を覆す圧倒的体験。芸術は呪術である。共通の価値判断が成り立たないものに賭け、貫き、渾沌たる生の根源へ―。独創的な作品で世界を圧倒した岡本太郎は、芸術の本質を明晰に射抜く優れた文章家でもあった。純粋で苛烈で透徹した意志と言葉で記した芸術論の名著。
「原色の呪文」序―呪術誕生(詩 憂愁/赤い兎/夜明け/時計)
[日販商品データベースより]現代の芸術精神(黒い太陽;美の先達者;わが友―ジョルジュ・バタイユ;死の本能―フロイト『快不快原理を超えて』;絵画の価値転換 ほか)
独創的な芸術作品のみならず、優れた芸術論やエッセイも多数遺した岡本太郎。1968年刊行の『原色の呪文』から、現代芸術に関する文章を抜粋、「黒い太陽」「わが友、ジョルジュ・バタイユ」「対極主義」「ピカソへの挑戦」「坐ることを拒否する椅子」「芸術の価値転換」「モダーニズム克服のために」などを収録。若き芸術家たちに絶大な影響を与えた芸術論の名著。