[BOOKデータベースより]
カズ君の受験がせまり、落ち着かない「べんり屋寺岡」。そんななか、美舟の気になる男の子、筒井君が「カメの池をつくってほしい」と依頼に来る。それは、重い病気で入院している弟、凪人君のためだった。凪人君が入院しているので、筒井君は、家でもひとりで過ごすことが多いという。筒井君のためになにかできることはないかと考える美舟に、おばあちゃんは、「してあげられることがあるとしたら、ふつうの、小さなことなんじゃないかな。」と言う。その言葉の裏には、おばあちゃんの幼いころの、さびしい記憶があった…。
[日販商品データベースより]カズ君の受験が迫り、落ち着かない「べんり屋寺岡」。そんななか、美舟の気になる男の子、筒井君が「カメの池をつくってほしい」と依頼に来る。そのあいだにも近づく、別れ。美舟の1年が、終わろうとしている。
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尾道を舞台に春夏秋冬の出来事が書かれたシリーズ児童書です。
小学校高学年の読書にぴったりにも思います。
全4巻読みたくなる、そんなシリーズに思います。
世の中にはこういう父親(大人)もいて、人の生き方や価値観はさまざまなのを思い知らされます。
気になる友達(異性)との距離も何かをきっかけに近くなったりするものかも知れませんね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】