[BOOKデータベースより]
戦争法強行採決後のいま、足もとのすべてが崩れてゆく流砂のなかで、この国の恥と責任を根底から問う必読の対話。
方位なき流砂の原をゆく―まえがきにかえて(辺見庸)
第1章 なぜこの国は責任を問わないのか
第2章 知らずにはすまされないこと
第3章 「征伐」という帝国の衝動
第4章 骨の髄まで腐った民主主義国家
第5章 人が自らに責任を問うとき
単独者の責任を問う対話―あとがきにかえて(高橋哲哉)
今最もラディカルな思考者2人が戦後70年の終わりに、近年の政治的反動の激流と、この危機にまで至った戦後日本、さらに近代を徹底的に問う激烈なる対話。「なぜこの国は責任を問わないのか」など5章で構成。
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いま最もラディカルな思考者二人が戦後70年の終わりに、近年の政治的反動の激流と、この危機にまで至った戦後日本、さらに近代を徹底的に問う激烈なる対話。