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[BOOKデータベースより]
序章 マレーシアはエスニック紛争管理のモデルになりうるか?
[日販商品データベースより]第1章 パワーシェアリングをめぐる議論―問題の所在
第2章 多数派民族政党が穏健政策を選択する条件―モデルと仮説
第3章 パワーシェアリングの起源―マラヤにおける連立政権形成史
第4章 マレーシアにおける票の共有―効果の検証
第5章 パワーシェアリングの制度―構造要因の効果
第6章 パワーシェアリング下の暴動―制度の限界
第7章 パワーシェアリング下の党内抗争―変動要因の効果
第8章 パワーシェアリングの終焉?―メディア統制の緩和による票の共有の消失
終章 マレーシアの教訓
エスニシティにもとづく亀裂を抱える社会において、多数派民族の専制をどうすれば回避できるのか。「パワーシェアリング」に焦点を当て、安定の条件を理論的に探り、マレーシアを事例に分析する。