[日販商品データベースより]
昔、さるのおしりが赤くなかった頃、うさぎのしっぽは大きくて、かえるのおなかはぺったんこだった。3人はもちをつくことになったが、さるは動かず、口ばっかりで…。動物の由来話。紙芝居。
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「動物の民話」とありますが、どこの地域かは書かれていませんでした。
さるやうさぎやがまがえるがどうして今の姿になったのか、という由来ばなしです。
脚本の津田真一さんはNHKの「いないないばあ」などの作品にもかかわっているので、子ども向けのセリフも分かりやすく適度な量で、ストーリー展開がわかりやすかったです。
また、イ・スンジさんの描く動物たちは、はっきりした線で遠目がきき、それぞれ個性が光っていて物語にぐいぐい引き込まれました。
特に、臼の転がっていく摩擦でさるのおしりがこすられるシーンは見ものでした。
紙芝居として、とても見やすい作りになっています。
ぜひ、たくさんのお子さんたちに見てもらいたいです。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子20歳)
【情報提供・絵本ナビ】