- 身体の知
-
湯浅哲学の継承と展開
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2015年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784908055102
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[BOOKデータベースより]
哲学者・湯浅泰雄が問いかけたもの。倫理学、哲学、思想史、心身論、気、超心理学と多分野にわたる挑戦的な思索を通して「生きる意味」と「人体科学」を探求し続けた湯浅哲学。湯浅の問いを次代に繋ぐ。
第1章 テオーリアの知とプラクシスの知の統合を求めて(「知のあり方」と哲学のありよう;湯浅泰雄『身体論』を巡って;湯浅泰雄におけるテオーリアの知とプラクシスの知の統合―日本思想研究の観点から)
[日販商品データベースより]第2章 湯浅泰雄と現代思想―湯浅泰雄の問いを受けて(湯浅泰雄の修行論と身体の知をめぐって;湯浅泰雄と近代日本の哲学―「宗教」への問いをめぐる和辻・西田との対決;生きられた経験(exp´erience v´ecue)への道―湯浅泰雄とメルロ=ポンティ)
第3章 人体科学の挑戦―身体の知を掘り起こす(心身問題と他者問題―湯浅泰雄が考え残したこと;代替医療と身体的実践の知;「“気”とは何か」再考―主体的経験の科学の立場から;メタプシキカの探求―湯浅泰雄のユング受容とその展開;超身体論―光の存在論へ)
湯浅哲学の目指した西洋的知と東洋的知の統合。継承発展させるべく、11人の研究者が様々な立場から論じる。