- マンガでやさしくわかるレジリエンス
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日本能率協会マネジメントセンター
久世浩司 松尾陽子 朝戸ころも- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784820719359
[BOOKデータベースより]
主人公の須藤玲紗は、広告代理店に転職したばかり。慣れない仕事や山のような業務量、そして厳しい上司の態度に、玲紗は大きなストレスを抱えていた。そんなある日、玲紗は大きなミスをしてしまい―転職、上司との人間関係、仕事でのミス、多くの業務量…ストレスばかりの毎日の中で、何があってもしなやかに立ち直る心をつくるにはどうしたらいいか?ストレスに負けない“折れない心”は、どうやったらつくれるのか?玲紗の奮闘を通して、そのヒントを紹介する。
Prologue レジリエンスとは
1 ネガティブ感情をコントロールする
2 マイナスの「思い込み」を手なずける
3 社会的支援を得る
4 自信を立て直す
5 自分の「強み」を仕事に活かす
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。
レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。






















ストレスに適応し、折れない心をつくるレジリエンスの理論をまとめた入門書。世界注目のレジリエンスの実践法がマンガでわかる。