- 歴史的にみた英語の語形成
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784758925549
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[BOOKデータベースより]
本書は歴史的視点から英語の語形成を考察した試みである。まず、古英語から初期近代英語までの複合語の特徴を概観する。これに続いて、中英語における脚韻と派生語の関係、名詞転換動詞の意味特徴、派生語と単純語の選択、形容詞を派生する接尾辞の形態的・意味的相違、初期近代英語における複合語の形態的・統語的・意味的特徴を述べ、最後に三つの接尾辞の文法化に言及する。
第1章 語形成研究概観
[日販商品データベースより]第2章 複合語の特徴とは?
第3章 派生語形成は脚韻と関係があるか?
第4章 転換とは何か?
第5章 派生語と単純語の競合―否定接辞付加語と否定語
第6章 形容詞派生接尾辞の形態的制約と意味―チョーサーの場合
第7章 初期近代英語における複合語の形態的・統語的・意味的特徴―シェイクスピアの場合
第8章 語形成と文法化
歴史的視点から英語の語形成を考察した書。まず、古英語から初期近代英語までの複合語の特徴を概観したあと、語形成の諸相をたどる。