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- 京都近代の記憶
-
場所・人・建築
思文閣出版
中川理
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2015年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784784218127

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[BOOKデータベースより]
京都は「千年のみやこ」と言われる。確かに平安京ができて千年以上たつ都市である。しかし、平安京の姿そのままの遺構など実はどこにも残されていない―。東京遷都により没落の危機に見舞われ、都市改造や近代建築の導入に積極的に取り組む一方で、まさに生き残りを懸けて「千年のみやこ」を演じてきた街、京都。いまある京都の魅力はいつ、どのように作られたのか?「歴史都市」の近代化の過程で生まれたさまざまなエピソードを、場所・人・建築をキーワードとして写真とともに綴る。
1 近代化の舞台となった岡崎
[日販商品データベースより]2 場所と空間・建築
3 歴史と空間・建築
4 街に寄り添う様式
5 京都モダニズム
6 基督教の文化
7 近代を駆け抜けた建築家
8 保存と演出
9 京都周辺のまち
「千年のみやこ」を努力して演出し、実体化してきた都市、京都。今ある京都の魅力はいつ、どのように作られたのか。「歴史都市」の近代化の過程で生まれた様々なエピソードを、場所・人・建築をキーワードに綴る。