- リサとなかまたち、民法に挑む
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サル山共和国で考えるルールの作り方
「なるほどパワー」の法律講座
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2015年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784811807706
[BOOKデータベースより]
「そうか!アタシたち、本の貸し借りのルールを決めたらいいんだ」ルールは何のためにある?何を約束すればいい?もっといい方法って、ないのか。自分たちでしくみを作ろう。「未来のルール」を作ってみないか。
第1話 夏の法律教室が始まった―自分の席と自分の名前(席が変わると困らない?名前がないと困らない?;ここにはボクが座る!あだ名で呼んで、なぜ悪い!;「私」にとって大切なもの)
第2話 とりかえっこで、ひと騒動―交換は自由にできる?(ヤスヒトとリサが席をとりかえた;交換は自由にできる?;「私」と「私」のあいだのとりきめ)
第3話 ボクらの図書室「けぐり文庫」―約束で「しくみ」をつくる(カエル王国からのプレゼント;貸した本が返ってこない!;「私」と「私」でしくみをつくる)
第3話と第4話のあいだ 法律は「ひとつ」じゃない―もうひとつの「法律」、もうひとつの「なるほどパワー」
第4話 本を借りたのはだれ?―「また貸しはダメ」と言えるか、言えないか(はっきりしたルールがないときは?;だれが借りたかわからない!;「法律の解釈」と「事実の証明」)
ルールは何のためにある? 何を約束すればいい?
もっといい方法って、ないのかな。
自分たちでしくみを作ろう。
「未来のルール」を作ってみないか。
法律は「なるほどパワー」=説得力の比べっこで使うもの──架空の国・サル山共和国で起こる事件や出来事を通し、法律の考え方と解釈を法学者たちがわかりやすく解説する、【「なるほどパワー」の法律講座】。憲法編、刑法編に続き、第三弾は民法編。
人格権と財産権、交換の自由、契約(約束)によって仕組みをつくること──。「自律」と「自治」のルールとしての民法を伝えます。


















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