- 東北学 06(2015)
-
時空を駆ける、フィールドワーク
特集:オオカミの行方
東北芸術工科大学東北文化研究センター はる書房
東北芸術工科大学東北文化研究センター- 価格
- 2,037円(本体1,852円+税)
- 発行年月
- 2015年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784899841524
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 感性文化のフィールドワーク
-
価格:990円(本体900円+税)
【2020年03月発売】
- 嗜好品文化を学ぶ人のために
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2008年04月発売】
[BOOKデータベースより]
カミから害獣へ、駆除し排除すべき対象へと一転したオオカミたち。オオカミは何処へ行ったのか。オオカミたちに何が起きたのか。いや、オオカミをカミと祟めてきた私たち日本人と称する人間集団に何が起きたのか。日本列島に生息していたオオカミがなぜ絶滅するにいたったのかを探ってみたい。
巻頭鼎談 夢の扉をこじあけろ!
特集 オオカミの行方(列島開拓とオオカミの絶滅―富士山麓の事例から;江戸時代の狼―弘前藩、盛岡藩の藩日記から;三陸地方のオオカミ伝承;頭骨から見えてくる「ニホンオオカミ」の正体とは?)
連載 阿武隈梁山泊外伝(第六回)
連載 東吾妻と微温湯温泉
ホンのひとこと―自由の蒼穹の下で生きる 輝くサハラ砂漠の光と情熱の思い出
フィールドノート05―雲南省ハニ族の村で暮らす 文化(社会)人類のフィールドワーク
アートフルワンダーランド(第六回)―アートワーク、大地を溶融した瑠璃の世界
三陸沿岸、今―三鉄がつなぐ村“北リアス線編”二〇一五年五月“北リアス線編”
復興ダイアリー(6)―新聞紙面にみる復興(2014・9・11〜2015・3・11)