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[BOOKデータベースより]
発達研究に家族・社会・文化の視点を取り込んできた著者の出発点。
問題の所在と関心
[日販商品データベースより]第1部 “自己”の認識の諸相とその発達―認識の対象として“自己”はどのような形であらわれ、また展開してゆくか(“自己”の存在の発見;自己についての認識(自己概念)の成立と展開;自己についての評価・感情・信念)
第2部 自己の行動統制(制御)機能の諸相とその発達(行動における“自己”の働きへの関心;行動制止機能の発達;能動的・自律的行動とその発達)
第3部 自己と文化についての断章(自己と文化の交叉する諸相;“自己”の発達をとりまく文化・価値;社会の規範・価値を媒介する教育風土・育児文化)
人間誰しもが抱く「自己」への関心・問いに、心理学における観察・実験などの総力を結集して応えようとする意欲作。新生児期から青年期までを追うとともに社会・文化の規定力をみる。新たに著者による解題を収録。