- 神秘日本
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2015年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044094874
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヴィジュアル版 沖縄文化論
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年04月発売】
- 岡本太郎と日本の祭り
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2011年04月発売】
- せめぎ合う霊力
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2020年02月発売】
- 心が「スーッ」と晴れるほとけさまが伝えたかったこと
-
価格:770円(本体700円+税)
【2019年08月発売】
- SUDIRU
-
価格:7,150円(本体6,500円+税)
【2025年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「日本人としての存在を徹底してつかまないかぎり、世界を正しく見わたすことはできない。」人々が経済成長と五輪に沸くころ、太郎の眼差しは日本の奥地へと向けられていた。下北、津軽、出羽三山、広島、熊野、高野山を経て京都の密教寺院へ。聖地で目のあたりにした祭りや人々の姿は、日本人を深い底で動かす「見えない暗号」としての“神秘”の力を印象づけるものだった。カメラを手に踏破した日本最深部への旅。
オシラの魂―東北文化論
[日販商品データベースより]修験の夜―出羽三山
花田植―農事のエロティスム
火、水、海賊―熊野文化論
秘密荘厳
曼陀羅頌
「日本人としての存在を徹底してつかまないかぎり、世界を正しく見わたすことはできない。」人々が経済成長と五輪に沸くころ、太郎の眼差しは日本の奥地へと向けられていた。下北、津軽、出羽三山、広島、熊野、高野山を経て京都の密教寺院へ。聖地で目のあたりにした祭りや人々の姿は、日本人を深い底で動かす「見えない暗号」としての“神秘”の力を印象づけるものだった。カメラを手に踏破した日本最深部への旅。解説・中沢新一