[BOOKデータベースより]
部下の戦争犯罪の責任を上官に問う「指令統制責任」―本書は、現在の戦犯法廷でも焦点となるこの法理が、連合諸国が報復感情と法正義とのせめぎ合いの中で日本軍を裁いたBC級戦犯裁判における様々な審理を通して確立していったプロセスを検証する。法廷証言などの膨大な史料を渉猟し戦犯裁判研究に新しい視角をひらく労作。
序章 BC級裁判研究の視点
第1章 マニラにおける「勝者の裁き」
第2章 田村裁判にみる日本の捕虜政策
第3章 死の鉄道建設の鳥瞰図
第4章 アジア共栄の名の下に
第5章 英植民地における「大英帝国の裁き」
第6章 豊田副武海軍大将の弁明
終章 事例からわかること
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