- 20世紀を考える
-
Thinking the twentieth century.
みすず書房
トニー・ジャット ティモシー・スナイダー 河野真太郎- 価格
- 6,050円(本体5,500円+税)
- 発行年月
- 2015年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622079163
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 資本主義を半分捨てる
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
- PostgreSQL実践入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年02月発売】
- じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン 増補二版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- プラットフォームに正義を託せるか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- 古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年11月発売】




























[BOOKデータベースより]
名著『ヨーロッパ戦後史』の歴史家が語り尽くす百年の精神史。ホロコーストとシオニズム、ファシズムと共産主義、知識人の存在理由を自伝と交差させた遺著。
第1章 残るは名のみ―ユダヤ人問題を問うユダヤ人
[日販商品データベースより]第2章 ロンドンと言語―英語で書く/イングランドの著述家
第3章 家族的社会主義―政治的マルクス主義者
第4章 キングズ・カレッジとキブツ―ケンブリッジのシオニスト
第5章 パリ、カリフォルニア―フランス知識人
第6章 理解の世代―東欧のリベラル派
第7章 統一と断片―ヨーロッパの歴史家
第8章 責任の時代―アメリカのモラリスト
第9章 善の陳腐さ―社会民主主義者
名著『ヨーロッパ戦後史』を遺して没した歴史家が自身の経験に即して語る、20世紀政治思想の成功と失敗。倫理と融合する現代史論。ファシズムと共産主義など、知識人の存在理由を自伝と交差させた遺著。